スタッフの日記: 2019年11月アーカイブ

今月の社内勉強会はレンズメーカー「HOYA」様にお越しいただき、

累進レンズの設計や新商品について講義していただきました。

DSC_0244.JPG

高齢化社会で累進レンズ(遠近・中近・近近・調節力サポートレンズ)の需要が高まっている中、

累進レンズのお客様満足度は比例しているわけではありません。

これは先日のNIKON様のWebセミナーでも同様のお話があり、レンズメーカーや販売店の

課題でもあります。(累進レンズのユレ・ユガミ・周辺部のボケ等が慣れにくい)

今回のHOYA様の勉強会で学んだレンズは、お客様の度数はもちろん加入度、P.D(瞳孔距離)、

近くの目的距離等を指定することで最適なレンズを作ることができ、累進レンズの不満を

解消できるレンズとなっております。服で例えるならセミオーダーのようなイメージです!

さらにフレームの形状(傾斜、そり角、頂点間距離)を計測しレンズを作るフルオーダータイプも

ありますので気になった方はぜひ店頭でお尋ね下さい♪

HOYA様遅くまでご講義いただきありがとうございました!

 

検眼、レンズ選び、レンズ設計、フィッティング等々、最適な眼鏡をご提案できるよう日々勉強です!

眼鏡でお困りのことがございましたらお近くのタタラメガネへご相談下さい。

 

昨日はレンズメーカーNIKON(ニコン)主催でヤマヒロ眼鏡研究所の

山崎弘仁先生によるWebセミナーがありました。

「年代別・目的別レンズの選択方法 ~度数決定とレンズの選択について~」という題目で

累進レンズ(遠近両用、中近、近近、調節力サポートレンズ)を中心にした内容でした。

山崎先生は眼鏡店も経営されており、実際のお客様を例に検査内容やどのような

レンズ決定をしたか実例を上げながらの講義で実践にも役立つ内容だったと思います!

IMG_20191106_170831.jpg

IMG_20191106_171037.jpg

統計によると遠近両用を購入したお客様の23%が慣れにくいため使用していないそうです

どうしても遠近両用などの累進レンズはユレ・ユガミ・周辺部のボケ等が気になり

掛けにくいといった声もありますが、そんなお客様にもレンズの種類や度数の合わせ方によって

快適にご使用いただけることが多々ありますので、遠近両用でお困りの方はぜひご相談下さい。

 

P.S.今回のWebセミナーは全5回とのことですので。次回もしっかり勉強したいと思います!

 

このアーカイブについて

このページには、2019年11月以降に書かれたブログ記事のうちスタッフの日記カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはスタッフの日記: 2019年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ